HOME › 活動報告 ›

遺跡の分布調査(9)

田んぼ打製石斧
写真1 上中野の田圃(たんぼ)跡   写真2 打製石斧(だせいせきふ)

中野遺跡にて遺物採集、その3
写真1は、最上流の荘川町上中野における広大な田圃の跡である。
所々に境界の石積が散見される。
上中野は全般に平坦な地形が多いため、泥や耕作土に覆われている。
小さい遺物の採集は難しい。
写真2の工作が見事な打製石斧は数千年前の縄文時代の「土を掘り起こす道具である」 (I.I)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★本会に質問や感想、情報提供などがある方は
 下記メールよりお気軽にご連絡ください。
 (*を@に変えて送信してください)
jo-lucky*hi3.enjoy.ne.jp

★本会の成り立ち、過去の活動、
 刊行物等はこちらをご覧ください。
飛騨考古学会PDF
スポンサーリンク
同じカテゴリー(活動報告)の記事画像
遺跡の分布調査(29)
遺跡の分布調査(28)
遺跡の分布調査(27)
遺跡の分布調査(26)
遺跡の分布調査(25)
講演会「石原哲彌が残したもの」
同じカテゴリー(活動報告)の記事
 遺跡の分布調査(29) (2025-03-22 09:00)
 遺跡の分布調査(28) (2025-02-22 09:00)
 遺跡の分布調査(27) (2025-02-08 09:00)
 遺跡の分布調査(26) (2025-01-24 09:00)
 遺跡の分布調査(25) (2024-12-28 09:00)
 講演会「石原哲彌が残したもの」 (2024-12-10 09:00)