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御母衣ダム湖底遺跡群第2次調査報告会のお知らせ

ちらし
昨年の赤谷遺跡の報告に引き続き、
今年は、上海上(うえかいしょ)初屋野遺跡の調査報告を行います。

御母衣ダム湖底遺跡群第2次調査報告会
令和6年10月13日(日)
高山市民文化会館 3-11 13:00~16:00
14:00~荘川村海上(かいしょ)の今昔
14:20~神子柴(みこしば)型石器とは
14:50~調査報告
遺物展示13:00~

※調査報告書は、田近書店(高山市本町2丁目)でも扱っています。

〇会員の方へ
当日12時から会場準備です。
閉会後、会五十周年を兼ねて懇親会が予定されています。


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★本会に質問や感想、情報提供などがある方は
 下記メールよりお気軽にご連絡ください。
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「森浩一先生に学ぶ講演会」 に行ってきました(9月22日)

図面
「草野に危言あるは 国家の幸なり」
聞こえのいいことを言う人間ばかりでは国は発展しない」
自分の思いをしっかり言おう!良い言葉です。
昭和49年、富山市で「杉谷4号古墳」という弥生の四隅突出墳という
墳丘墓が発掘調査されて以来、出雲と北陸のつながりが着目され
日本海を介した大文化圏(日本海文化圏)を研究する
「日本海文化を考える富山シンポジウム」が開始されました。
飛騨とも深くつながる研究です。
その中心であった森浩一先生が亡くなられて11年目、
四隅突出墳研究の現状が報告されました。
(飛騨でも見つかる可能性はあります。見つかるとしたら古川盆地の北部?)
古代学
森浩一先生は、石原哲彌先生とよく似ていると思いました。
文献史学や民俗学に造詣が深く、お話が面白く分かりやすい。
人が集まるわけです。
二人亡き森先生の写真の前で、
本会の柱、左が編集局長、右が事務局長です。(ま)

















御母衣ダム湖底遺跡群第2次調査報告会
高山市民文化会館において10月13日(日)14時から(展示は13時から)
申込不要、参加無料です。


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遺跡の分布調査(22)

海上地区
写真1 旧荘川村の上海上・下海上における上流域の風景
有溝砥石
写真2 初屋野遺跡で採集した有溝砥石(ゆうこうといし)

写真1:御母衣ダム湖底から現れた旧荘川村の海上地区です。
下海上の上流域では田畑の境界が今も残っています。
写真2:有溝砥石は、石器や骨角器、木器の整形・研磨に使われたと考えられます。
一万年以上前の貴重な遺物です。(I.I)

なお、同遺跡の詳細については「御母衣ダム湖底遺跡群第2次調査報告会」として、
高山市民文化会館において10月13日、開催の予定です。


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遺跡の分布調査(21)

神社跡
写真1 旧荘川村海上地区の神社跡
縄文土器
写真2 初屋野遺跡で採集の縄文土器

写真1:渇水時の御母衣ダム湖底に残されていた神社の石垣と神木の根株(矢印)です。
写真2:海上地区の初屋野遺跡で表面採集しました数千年前の縄文土器です。(I.I)

なお、同遺跡の詳細については「御母衣ダム湖底遺跡群第2次調査報告会」として、
高山市民文化会館において10月13日、開催の予定です。


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