「森浩一先生に学ぶ講演会」 に行ってきました(9月22日)

「草野に危言あるは 国家の幸なり」
聞こえのいいことを言う人間ばかりでは国は発展しない」
自分の思いをしっかり言おう!良い言葉です。
昭和49年、富山市で「杉谷4号古墳」という弥生の四隅突出墳という
墳丘墓が発掘調査されて以来、出雲と北陸のつながりが着目され
日本海を介した大文化圏(日本海文化圏)を研究する
「日本海文化を考える富山シンポジウム」が開始されました。
飛騨とも深くつながる研究です。
その中心であった森浩一先生が亡くなられて11年目、
四隅突出墳研究の現状が報告されました。
(飛騨でも見つかる可能性はあります。見つかるとしたら古川盆地の北部?)

森浩一先生は、石原哲彌先生とよく似ていると思いました。
文献史学や民俗学に造詣が深く、お話が面白く分かりやすい。
人が集まるわけです。

本会の柱、左が編集局長、右が事務局長です。(ま)
御母衣ダム湖底遺跡群第2次調査報告会
高山市民文化会館において10月13日(日)14時から(展示は13時から)
申込不要、参加無料です。
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