遺跡の分布調査(5)



写真3
飛騨市河合町下小鳥ダム湖底で採集した「打製石斧(だせいせきふ)」です。
写真1は石斧の三分の二が埋まっています。
写真2は抜き出したところです。
写真3は洗浄した撥型(ばちがた)(三味線(しゃみせん)の撥に似ている)の石斧で完形品です。
石材や形態で遺物(打製石斧など)と判断しますが、初めは難しいです。
打製石斧は数千年前の縄文時代の「土を掘り起こす道具です」 (I.I)
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