高山西高校で移動展(第6回)


大勢の生徒がやってきて、気が付いたら何と6時前でした。真剣にまたのんびりと見ていきました。
生徒のアンケートから
「人々が暮らしていた村がダムによって沈んでしまったと知り、大切なふるさとの景色をもし二度と見ることができなくなったら、どんなに怖くて悲しいことなんだろうと思いました。
でも一方で、ダムの冬季の水の引きによって縄文時代から寛永通宝・現代のお金まで様々な文化と長い歴史を感じることができて、歴史の重さを感じることができました。
詳しくて分かりやすい解説をしてくださったおかげで、考古学について興味を持ったので自分なりにもっと調べてみます。」
これで、今年の移動展を完了しました。実に有意義でした。関係各校の皆様、会員の皆様、ほんとうに有難う御座いました。(ま)
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